タモリ氏の闇スキル!笑っていいともが32年続いた理由知りたくないですか?

ブラっとタモリでブラタモリ

どーも、ワルイです。

笑っていいともが終わってからもタモさんニーズはありますね。

トミーリージョーンズと缶コーヒーBOSSのCMに。

紅白の司会を断ったとの話題もありました。

週2、3回はタモリさんの記事がありますね。

そして、ブラタモリも静かに人気ですね。

鎌倉大仏上半身

(#1~2 長崎)
(#3~4 金沢)
(#5~6 鎌倉)
(#7~8 函館)
(#9 川越)
(#10~11 奈良)
(#12~13 仙台)

スペシャル 東京駅

(#14 松江)
(#15 出雲)
(#16 軽井沢)
(#17~18 博多)
(#19~21 富士山)

結構色んな所に行ってますね。

今、同行している女子アナは桑子真帆アナ。1987年生まれ
出身 神奈川県川崎市
東京外国語大学ロシア東欧課卒業
チェコ語がしゃべれるらしい

 

彼女がタモリさんを慕っていて、番組の雰囲気は終始いい感じです。

そしてタモリさんの博覧強記ぶりにはほんと驚かされますね。

彼は何でも知ってる。そう・・・なんでも

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タモリさんのプロフィール

タモリさんは、なかなか波乱万丈の人生なんですよ。

母親は3度結婚。子供は6人。
父親と殆ど暮らしておらず、祖父母に育てられた。

子供のころ右目をワイヤの針金で失明。

一挙に大学まで飛ぶと。

早稲田大学第二文学部西洋哲学科

早稲田大学3年の時、学費未納のため抹籍。

大学中退後 → ジャズ研究会マネージャー(仕事です) →

博多に戻り朝日生命の外交員(3年間)@一般女性と結婚 →

旅行会社勤務。その会社系列のボウリング場の支配人へ →

喫茶店のマスターへ

この喫茶店マスター時代に変わった芸をするおもろいマスターがいると、一部のジャズミュージシャンに評判になり、東京で芸を見せてくれてと請われ、上京。

この個人的な芸見せの時、赤塚不二夫氏がたまたま居合わせて、その芸に心酔。

当時すでに売れっ子漫画家だった赤塚氏から、自分のマンションをただで貸し与えられ、20~30万のお小遣いも提供される。

赤塚氏の推薦でテレビの世界へ。

ジョジョより、3倍、奇妙な人生やがな・・。

さて本題、笑っていいともの解

みなさんはタモリさんで笑いますか?

ブラタモリやタモリ倶楽部を時々見たりもしますが、昔から僕は殆ど笑った記憶がないです。

芸人として、色気も毒気も薄い。

審笑眼の問題でもありますが、個人的に激しく面白い人だと思ったことは、昔からまるでないんですよね。

ただ、タモリさんはひどくフェアな人なんですよね。

えこひいきがない。

番組を見てると大物司会者で、好き嫌いがある人も割にいますよね。

タモリさんは常に平等だから、若い演者も委縮せず発言し、参加できる。

だから、タモリ倶楽部も笑っていいとも、もどこかアットホーム。

タモリさんの心のキャパの広さが、笑っていいとも番組長寿の秘訣だ!なんてことは記事にするまでもないことですからね。

これとは別に、地味だけど、ボディブローのように効いている、 ある裏技があったと思うんですよ。

それはね。

タモリ「今日、30度超えたみたい」

客「そうですね!」

タモリ「こんな暑い中良く来るよね~」

客「そうですね!」

タモリ「暇なんだ?」

客「そうですね」

って、妙にうすら寒いこのやりとり。

マスゲームのようで、怖かったですよね。

でもね、一発勝負の生放送、生番組のバラエティで一番大事なのは何だと思いますか?

演者と客との関係性だと思うんですよ。

つまり、あの寒いやり取りをすることで、まんざら知らない仲でもなくなるわけですね。

簡単に言えば、知り合いになるわけです。

司会者と、直接、会話するわけですから。

右に曲がる山手線

電車に乗っていてもこんなことがあるでしょう。

自分が本を落とし、隣人がそれを拾ってくれた。

どうも、と頭を下げる。

すると自分が降りる駅などで、その人物に軽く、会釈する。

本を拾ってもらっただけでもう、軽い知り合いになってるんですよ。

知り合いになるとどうなるか。

たいしたことなくても、協力的に笑ってくれる。

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いつも行くなじみのパン屋。

親父さんは冗談好きで、盛大につまらない冗談をかましてくる。

「アイスを愛す」

「ははは」

日本人なら、こうやって笑ってあげるわけですよ。

つまりあのタモリ氏の客とのやりとりは

友人同化装置であったと。

赤の他人なら笑わないようなことも

知り合いならば笑ってくれる。

毎日が撮り直しがきかない、一発勝負の生放送。

即席の友人をこしらえるために
タモリ氏は確信的にあれをやっていたのではないかと。

結婚式のように、友人知人の前での
出し物、スピーチは連帯感があり盛り上がりますから。

あの一見うすら寒いやりとりが、
番組の安定した熱気を醸成していた。

ねじれいく時間軸

ジャズに哲学、暗渠に鉄道。

あの人はほんと何でも知ってますから・・。

インスタントフレンド

その作り方までも・・・。

友達になってくれるかな?

いいとも!

なんか、怖いわ

☆君☆押☆我☆嬉☆

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