マイホが貯玉補償のお店だからって、安心しきっていませんか?その考え、めちゃくちゃあま~~い!!

どーも、ワルイです。

東京非等価の流れを汲んで、東京と埼玉の、あらかたのメダルは換金しました。

面倒で、3か月くらい交換してない店もあったから、トータル結構な額になりましたよ。

それでね、東京が非等価になったら、貯メダルは何枚くらいしようかなって、考えているんですよね~。

一日の上限は500枚らしいですよね。

サラ番のようにゾーン狙いで使うのは、150枚くらい。
天井狙いは500枚を超えることも多々あるでしょう。

だと当面は1店舗3000枚あたりが妥当でしょうかね。

非等価になって、そして新基準機の割合が更に増えても、天井狙い、ゾーン狙いがある程度、有効ならば、4、5000枚あたりまで貯メダルを増やしていくと。

思い描いている写真は、まぁ、そんな感じかなぁ。

ただね、大きな問題があるのですよね・・・。

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いかんせん、つぶれそうな店が多すぎる

これは前に記事でも書いたけど、これだけ客が減ってどう考えても今のパチンコ屋は儲かっていないから、店を畳むタイミングを計っている所も多くあると思うのですよ。

だから、客の少ない中小の店舗には、数千枚も貯メダルしたくないわけで。

え? 貯玉補償機構があるじゃないかって。
加入している店で、貯玉すればいいじゃないかって。

あれ、ダメなんですよ。

以前ね、会員になっているあるお店が潰れたわけです。
まぁ、ほんと客が飛んでいましたからね、なんの不思議もない。

ここは補償がある店だと知っていたから、危機的状況とは知りつつも、メダルを残していたんですよね。

メール会員になっていなくて潰れたのに気付いたのは、閉店から10日ほど経ったころ。
 
すぐに店に電話をかけたんだけど、つながらない。
しばし思案し、系列の他店舗に電話を入れてみる。

するとなんとかそこで、貯玉補償機構への、電話番号を教われた。

ほっ。と一安心。

そして補償機構に電話したわけなんですが、そこで相手とのやりとりで、初めて気づいたんですよね。

貯メダル分は換金できないということを。

まぁ、そりゃそうですよね。
あの3店方式は使えないし、そもそも店ごとに換金率も違うわけで。

補償という言葉でそれ以上、深く考えたことがなかったんだけど、正味、1銭にもならんのですよ。

とどのつまり、メダルを何らかの商品で、補償してくれるってシステムなんです。

最後に、相手の男は言いましたわ。
「それじゃあ、カタログを送りますよってに」

「おおきに」
そうとしか言えませんよね。

不幸中の幸いは、400枚ちょいしかメダルがなかったこと。
この店はさすがに2万円以上溜まった時点で必ず交換していたんですよね。

でもね、しかたない。
商品をもらえるだけ、ましじゃないかと。
そう心を切り替えたんですよ。

割り切ってしまうとね。

どんなカタログだろう、なんてわくわくする気持ちさえ芽生えたんですよね。たまにはカタログショッピングも乙じゃないかと。

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そうして1週間後・・・

我が郵便受けにはみ出す感じに、大きな封書が届けられていたんですよ。

「あ! カタログや! おっちゃん、ほんまに送ってくれはったんや」

MHKの朝ドラ少年のように、無垢に喜んだわけなんです。

びりびりびり。

もう、うれションする子犬のように、興奮気味に封書を破り、中からカタログを取り出したわけなんです。

(((゚Д゚)))

もうね、カタログ、うっす、うすのペラペラなんですわ。

中の商品、欲しいもの、いっこもないんですわ。

はぁ~~。

まぁ、仕方ないので、お米とサランラップと、ボールペンを選びました。

ちなみにね、商品の価格もかなり割高です。

僕が取った、お米もドラッグストアーとかなら半額で買えるんじゃないかな。

だからもし、貯メダルが5万円分もある人なら、この補償機構で補填できるのはせいぜい2万ちょいくらいと思っといたほうが良いですよ。

ディスイズ ア 大損。

つまり補償機構加入に、あまり期待しないほうがいいかと。

やばそうな店には貯メダルを最低限しか置かないこと。

それが一番です。

貯玉補償基金(加入店がわかります)

貯玉補償基金(補償内容が書いてます。上限もあって玉は25万個、メダルは5万枚まで)

基本スロで始めたブログだけど、どんどん脈力なしにやろうと思ってもいるもので。
ブログくらい自由でいいのさ。

犬繋がりでこの動画。
個人的にはわけもなく10回くらい観てしまった。

最近ブログは通勤中スマホで観られる方も多いのかな。
割に和みます
どんどん和みます。

http://youtu.be/FIVZQ_DFvIE

☆君☆押☆我☆嬉☆

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