新基準機の愛されないわけを、我が家のカップ麺に見つけたり / 出でよ、進撃の巨人

どーも、ワルイです。

新基準機、どうにもいかんですね~。

先が見えない感じですね。

物づくりのルールが変わってもやがて、答えはこれだ!的な、新適応の面白い機種が出てくるのが、今までの流れだったのですが、出る機種、出る機種どれもワクワクとしない。

スロの歴史から言えば、異常事態といってもいいくらい。

その理由は明解ですよね。

いかんせん、大当たり確率が重すぎる。

大当たり500分の一なら、500回に一回しか当たらないわけで、その間に出るあれやこれやの演出は、つまりは賑やかし。

さすがに辟易としますよね。

人間には生理があります。

我慢があります。

3分だから、カップヌードルを嬉しく待てるわけで、そこまで見返りのないものに、5分、10分と長くは待てないわけです。

鴨だし

(これ地味にうまい)

 

10分待って、メダルが100枚。

普通もう買わねっ、ってなりますわな。

このブログを始めてから、ほんとスロもパチも、いいニュースがないものでネガティブな記事も多いのですが、メーカーもこの自由の効かないルール内での台造りをしなきゃいかんわけで、同情すべきところもありますよね。

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まぁ、ダメ出しをするだけなら猿でも出来るわけで

急場しのぎということにはなりますが

スペックをどうこういじれないならば、後はモチーフだけですよね。

進撃の巨人、をスロットにするってどうですかね。

版権でお金はかかるでしょうが。

寄生獣や、艦これ、あたりもいい。

まぁ、特にいいのはやはり進撃の巨人ですよね。

演出は、様々な巨人から、逃げ切れたり、駆逐すればWIN。

喰われれば、LOSEと。

べたで単純だけど、これ、割に面白いと思いますよ。

巨人も、西洋人風とか、東洋人風とか、目がぎょろっとアニメ的にデフォルメされたやつとか、あの巨人たちの造形は秀逸ですよね。

そのタイプのさまざまに違うやつに、大当たりするまで何度も何度も追われ、殆ど、自分が喰われるわけですから。

また、喰われた。

また、喰われた。

また喰われてもうた。

プシャ~血しぶきがとんでる。 (((゚Д゚)))

たぶん、笑けてきます。

あの巨人たちのインパクトと濃さで、殆ど当たらない演出群をこのアニメに限っては、例外的に逆手に取れる気もするんですよね。

たとえばさ、友人と隣どおしで連れスロしてて、
友達が喰われまくるんですから。

「ひゃひゃひゃ、受けるんですけど~~」

って、なると思うんですよね。

状況がシュールすぎて。

進撃の巨人の面白さは、人が人を喰らう、本来なら表現として許されない、禁忌の世界を、巨人を人間ならざるものとしてみなすことで、ぎりぎり認めさせた、その世界観構築のうまさにありますよね。

ヒエラルキートップに鎮座する我々人間が単なるエサになっちゃうわけですから。

以前の日記でも書いた吊り橋理論じゃないけど、怖さは、激烈な恐怖は、そのドキドキは、人間の頭では別感情に変換、錯覚されることもまま、あると思うのですよね。

怖ければ、怖いほどいい。

おどろおどろしいほど、面白い。

15メートル、20メートル級の大型巨人に追われる恐怖。

その、どすんどすんと迫りくる重量感とスピード感を演出としてうまいこと表現できれば十分勝機があると思うんだけどなぁ。

激熱演出は、やっぱりメガタの巨人かな。

 

艦これも、可能性を感じますね。

スロットの場合、いわゆる萌キャラというのは、あまり萌えすぎたらいかんと思うのですよ。

萌えキャラが好きな男性はやはり、マイノリティですから。

化物やまどマギはまだ萌え度が抑え気味だから、非萌え好きの男性もうまく取り込んで、あれだけヒットしたとも思うんですよ。

シスタークエストやなのは、あたりはやや萌え度が高すぎた。

最重要はそのゲーム性で、モチーフ頼みというのは、長く持つ手段ではないです。

が、座して死を待つのは一番嫌ですからね。

みなさんは、これをやったら、スロットがヒットするんじゃないかってアイディア何かありますか?

☆君☆押☆我☆嬉☆
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