パチスロは寄せてあげてのブラである

蛭子能収、バスの旅はもう飽きた、のヤフー記事の見出しに、何とはなしにほっとする今日この頃。

日曜日は遅ればせながら、デビルサバイバーをはじめて触れて、新基準機では新しいバイオ6や魔法少女リリカルなのはを除き、おおむね触れた格好となった。

デビルサバイバーは液晶表示が1000ポイント超えていて、「おっ!」となったが、これでも期待値的にはたいしたことないらしい。

まず1万円打って演出らしい演出が短いミッションだったか、一度のみ。それからもほぼ演出のないたんたんとした無味乾燥な作業が、天井である2000ポイントまで続いた。


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この台、北斗の天破などよりも、小刻みにそのポイントを積み重ねていくのだが、そのポイント上乗せ時に発せられるセリフが「アデカンソ!」と僕には聞こえ、まったく何を言っているのかわからなかった。

そしてやっと入ったATでは、これまたよくわからない「ケイトラ」なる言葉が発せられる。

結局ながい退屈な通常の後に、ATも駆け抜け。
演出も、その掛け声も、すべてがぼんやりの中に終わってしまった。

デビルB

メーカーさん、セリフや掛け声の明瞭性も大事ですぜ。

おとめ妖怪ざくろスロット大工の源さんガンソードデビルサバイバー、それなりの新基準機種がホールに出回りました。

すでに撤去された台もあるし、残っている台もお世辞にも稼働は良くない。

新台のバイオ6はともかく、魔法少女リリカルなのはも、すでに平然と空台が目立っている。

みなさんはこの新基準機の中で「壺った」台はおありになっただろうか?

パチもスロも、煎じ詰めれば、寄せてあげてブラである。
AのものをBへ。そしてCへ。驚倒のD,Eカップへ。

機会割は基本的にはそこまで変わらない中で、低設定でもいかに、何かが起こりそうな豊かな膨らみを作れるか。

悲しいかな、新基準機はAからAへといった台ばかりであった。

もちろん、茶髪はだめ、スカートは膝下まで、厳しく恣意的な校則の中で「おしゃれをしてみろ!」 「個性を出せ!」 との注文が、難しいだろうことはわかるが。

さて今週も、ジャッカスチーム煩悩BREAKER禅ストライクウィッチーズの導入がある。

ただこれらの中に、目鱗の革命台を、大きく期待している打ち手はきっといないだろう。

昨日と同じ、今日がある。

それだけ、期待感のない、閉塞した状況にホールは現在、置かれていると思う。

今、見える光明はひとつ。北斗の拳のみ。

これが大きくこけると、体力のない弱小店はばたばたとつぶれるかもしれない。

ケンシロウが本当の救世主となりうるか、こちらもAカップ的非常に貧しい発想をもってこの日記のしめとしよう。

☆君☆押☆我☆嬉☆
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