信用金庫の警護力をまるで信用しない男たち

とある抜け道で、細道で、混み道。

車が何台か、僕のバイクの前にいて信号待ちしていた。

すぐ横には、信用金庫。

現金輸送の車が停まっていて、中背の中顔の中年ガードマンが2人、その車へとアタッシュケースを運び込んでいた。

まぁ、時折見る光景だ。

が、その後、すごいやつが現れた!


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現れたのは、ひょろとした若い行員。

驚いたのは彼の手元!

なぬ! 手にはカラーボールを持っている。

正確にはペイントボールとでもいうのだろうか。

強盗犯に投げつけるやつね。

その若い行員はそのペイントボールを肩口あたりまで、持ち上げ、いかにも臨戦態勢で、不審者はいないかと周りを、きょろきょろと鷹のような厳しい目で見まわしているのだった。

しかし、その男性、いかにも華奢で頼りない。

そして運動苦手派か、
無駄に肩にどうにも力が入りすぎてる。
(´・_・`)

もっと力を抜かなきゃ。

実際この場に、強盗が現れても50%くらいの確率で、ママチャリに乗ったおばちゃんにでもぶつけちゃうんじゃなかろうか、と思ったわけでありました。

どーも、ワルイです。

でもなんか、こういうのは楽しいよね。

まず、会議している風景なんかもよぎっちゃう。

今は、銀行なんかもばんばん統合する時代で、信用金庫も危機感を常に持っている時代でしょう。

部長(`ε´)
「またA銀行とF銀行が合併だよ。大船が更に大きくなってどうするんだつーの。きゃつらに比べれば、うちは木の葉みたいなものだよ。なんか、ないか?なんか?差別化だよ。差別化!うちらみたいなところが生き残るにはさっ!」

( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )ヒソヒソヒソ

(・ε・)
「あの~部長。女子行員にバドガールの格好させるのはどうでしょうか。すけべなおやじたちが、わんさか寄ってきます」

(´∀`)bグッ!
「ヨモギダ君、それだよ!それ! 僕が求めていたのはさ!」

女子社員
(*`3´)ブゥ゜。(*`3´)ブゥ゜。
(*`3´)ブゥ゜。 サイテ=

部長
「嘘だよ~、嘘。そんなの嘘に決まってるじゃないか。なんてこと言うんだ、ヨモギダ! 冗談は顔だけにしろ! 女子のみなさんに謝れ!」

てな、議論が繰り広げられたうえで、カラーボールに決まったみたいな。

知らんけど。

でもカラーボールで、常時護衛するって、安上がりでいいアイディアですよね。

思わぬ事態で、昨日までまるで無名だった企業や人物が、注目を浴びるってありますよね。

五郎丸のように。

あの細腕の彼が、バシーンっと

強盗犯にでもカラーボールをぶつけた日にゃぁ、それはもう全国放送ですよ。

ヒーローですよ。

やったな、ヨモギダ!

知らんけど。

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