ミュージックポートレート 関根勤 みうらじゅん / じゅんじゅん先輩に教わったこと

どーも、ワルイでごぜーます。

ミュージックポートレート

関根勤 × みうらじゅん

を見た。

なかなか面白い組み合わせだなぁ、特にみうらじゅんさんがどんな話をするのかなって気になったからだ。

みうらじゅん

  • 1958年2月1日ボーン
  • 武蔵野美術大学ご卒業
  • 奥様 BIRD(鳥じゃないよ。ミュージシャン)


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この番組は出演する2人が、己の人生軌跡において、感銘し影響を受けた楽曲を何曲か、お互いに紹介していくというもの。

みうらじゅんさんって、変わったことばかりやっていて、TVではおよそ本音を語らない人だし、そこが聞けるかもと気になったんですよね。

みうらじゅんさんは、いや面倒なので、じゅんじゅんと言おう。

じゅんじゅんは大学卒業後、イラストを描いたり、仕事も経済面も極めて順調だったらしい。

その頃は、髪の毛も中ぐらいの長さで、スーツなんかを着て、ふつーのサラリーマンみたいなんだよね。

でもこれでいいのかという気持ちが
ふつふつとわいてきたらしい。

もともと10代の時はボブデュランがえらいで好きで、反権威、反体制って雰囲気で生きてきたのに、えらく小さくまとまり、守りに入っていやしないかと。

安い大人になっていないかと。

そこから髪を伸ばしはじめ、女装して前衛的なバンドやったり、ほんと自由にやり始めたみたいなんだよね、じゅんじゅんは。

週刊文春で自分の性へきを披瀝するコーナーをもったり、仏像やゆるキャラにスポット当てたり、あの人見た目はいかつくないけど、すべてある意味パンクなんだよね。

我が道を行くあの独自のスタイルは、
初めからああじゃなかったんだね。

いきなり、みうらじゅんがあったわけじゃないんだね

ボブデュランに憧れる

ビートルズに憧れる

メッシや
レディガガになりたいと思う

でもしょせん他人にはなれやしないんだから
やがてこう思う。

自分になろう、と。

世間体、固定観念
自分以外の垢をそぎ落としていく。

そして世界にただ一つの固有名詞になるんだ。

じゅんじゅん先生、ありがとう。( ´_つ`)

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