オワコン パチンコの未来 スロットのこれから

どーも、ワルイです。

去年の年末でこのブログはもう更新しないつもりだったのだけど、お正月はそれなりに打ったりもして、何となくのブログ、年跨ぎ。

ほんと、去年はパチンコやスロットには逆風続きの一年で、さすがにもう、潮時かなぁと思ってもおり、このブログは更新を止めようかなと思っているのですよね。

2015年のレジャー白書では、2014年の遊戯人口が180万だか増えたとの報告で、たぶんごまかしの粉飾的な数字だろうなぁなんて思っていましたが、最近のピワルドのアクセス数も気づけばかなり減っていますね。

PVか、ユニークユーザかわからないけど、昔は一日1000万をゆうに超えるとてつもない数字を叩きだしていたけど、現状は700万代。

アクセス数と遊戯人口は正比例しているでしょうから、こっちのほうが真実の数字でしょうね。

なんとなく、遊戯人口とパチンコ屋の売り上げが落ちたのではなくて、安倍さんが公営でない、国家に資することのない非生産的な私営ギャンブルのパチンコ屋をまだまだ締め上げたいのでしょうね。


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パチンコ暗黒の時代

暗黒星雲

スロットのスペックの見直し、パチンコのMAX規制、東京での非等価への流れ。

そして釘曲げ問題。

去年、まぁ、つまらなくなる要素だけは、実にたくさんありましたね。

東京が非等価へなったのは、法令でなく一応、東京のパチンコ組合の自主的な取り決めにより、そうなったとのことですが、警察の圧力があったのは明白でしょうね。

そして、愛知が非等価へ。

今年の2月には博多ですか。

東京は、日本の、関東の中心都市。

愛知は、東海で一番人口の主要都市。

言わずもがな福岡は、九州地方の文化、経済の要。

関東、東海、九州エリア
で最大の3県で
狙いすましたかのような非等価化。

偶然の流れとはとても思えませんよね。

これはどう考えても、警察の圧力と意向が、非等価への流れには張り付いていると取るべきで。

警察の、非等価布武。

したがって、東京、愛知、福岡に風靡するように、関東であれば埼玉、千葉、神奈川、周りの県も早晩、非等価になるのでしょう。

水戸黄門が、最後に印籠をかざすように

予定調和という気がします。

かかかっ

警察の高笑い。

パチンコ屋は計画的にダウンサイジングさせられているということですね。

全国的に非等価になるとどうなるのか?

日本地図

釘や回りが打ち手に丸わかりのパチンコは、もともと等価より、非等価の方が打ち手には本来やさしいのかなぁと思います。

3円交換、2.5円交換のように両替時のギャップがないと、店も回る台を用意できないですからね。

千円で10回前半の回りは苦痛でしかないですよ。

ただし、スロットは等価交換がユーザーに一番求められているレートですよね。

パチンコと違って、台の設定はガラス張りではないですから。

この台、設定幾つかなぁと暗中模索の中で打つわけですから、リターンがそれなりにないと、萎えますよね。

もし全国的に非等価になったら、ジャグラーシリーズは機械割を少し上げるかもしれませんね。

非等価で、設定6が105%じゃあ、さすがに客が逃げますからね。

設定6を、108~111%あたりまでにベースアップするかもしれませんね。

今、海シリーズは以前のような盤石の人気というわけでもなさそうだけど、北電子もジャグラーはどうあってもうちの人気は大丈夫と、非等価になっても機械割をまるでベースアップしなかったりすると、海離れ同様の現象も起きるかもしれませんね。

打ち手は、メーカーの怠慢や不実を見逃さないですからね。

今のフジテレビのように、自社とスポンサーの利益ばかりにとらわれていて、ユーザー目線がかけていると王者であっても必ず凋落します。

全国的な非等価にうまく合わせたメーカーとそうでないメーカーで、ちょっとした浮き沈みもあるかもしれません。

とにかく全国非等価になった後には、パチンコもスロットも、非等価をベースに置いた台造りが求められていくのでしょうね。

パチンコ、スロットの未来、これから

北欧の森

パチンコは巨大産業、巨大利権であるはずなのに、どうしてこうなすすべもなく、締め付けをうけるのでしょうね。

パチンコ産業へ天下りの警察官僚やOBは何をしているのか。

彼らがいたから、まだこれくらいのダメージで済んでいるのか。

ただ思うのはそれぞれの、パチンコ企業がおのれの事ばかりでパチンコ全体の利益に思いをいたしたことがあるのかということ。

巨大産業ゆえに、敵味方なく一丸となって、もっと狡猾に、もっとマキャベリズム的に、政治家へのロビー活動もできたんじゃないんでしょうかね。

サンドバックのように、こんなに殴られ続けないようにもできたんじゃないですかね。

ホールでしばしば見かける、
シマの稼働状況をノートに書き込む他店の店員。

はたして釘や設定に

あれ、いかされているんでしょうかね。

意味があるんでしょうかね。

木を見て森を見ず

ほんとに、小さい所だけを見て商売している気がします。

パチンコ スロットの改良。愚痴だけ言っていてもしかたがない

パチンコメーカーもスロットメーカーもセンスのいいメーカとだめなメーカーがありますよね。

最近、スロマガを見ていて、しのけんさんが書いていたのだけど、スロ雑誌に求人広告を出しているメーカーさんがあったんだそうです。

そういえば、スロ雑誌では見かけないですよね。

確かに、スロ雑誌は文字通りスロ好きで、スロットに詳しい人のたまり場なわけだから、パチ&スロ雑誌にメーカーさんが求人を出すのはいいアイディアですよね。

みなさんもありませんか?

こんな演出いいと思うんだよなぁとか

こんなスロット作ってみたいんだよなぁとか。

仕事として
エンジニアとして
パチンコ、スロットメーカーに勤めるのでなくまず最初に、スロ愛とスロ熱がなきゃね。

パチンコやスロットが好きな人が
台を作る。

でなきゃ、面白い台は生まれません。

売らんかな主義先行の
打ち手の健康をまったく顧みない
派手派手しい
光、音量、ギミック。

訴訟さえ起きていないけど
あれ、目や脳に確実に良くないですよね。

そして、ただイライラする
冗長なイミフな演出。

ホールで打っているとこのメーカの人、実際パチンコやスロットを打っているのって疑問に思う時ありますよね。

非難や指弾ばかりして、何も改革案を出さないのは、ただの外野のヤジになってしまうから、僕からも小さな提案をしましょう。

今、スロットの規制の抜け道をくぐって巧妙に台を作ろうとすると、叩く口実を探している警察の餌食になってしまいそうだから、もっと小手先の改良を提案したい。

クレジット、いいかげん50枚から、ジャグラーのREGが収納できる100枚に変更したらどうですかね。

クレマンゴトはいまだに少しあるようだけど、クレジット100枚、150枚あたりにしたら遊戯スピードが上がって、売り上げは伸びるでしょ。

それか、お金を入れたら、パチンコのようにそのまま、メダルが50枚投入された状態となってすぐにPLAYできるようにするとか。

技術的にはすぐにできると思うんだけどなぁ。

味の素の、ふたの穴を大きくするみたいな
抜本的改革とは言い難いんだけどね。

ただこれ以外にも改良できるところは、まだまだあると思うんですよ。

組合の自主的な取り決めで等価交換を止めたというなら、新台入れ替えについても新ルールを設けるとかね。

2,3週間に1回くらい行われている新台入れ替えを、40日に1回しか、打てないようにするとかね。

いわば 40日ルール。

一台何十万もする新台入れ替えが、過当に激しく行われていることが、ユーザーに還元できない、遊べない、悪循環の元凶なのですからね。

おのれの企業だけが生き残ればいい。

資本主義社会ですから、本来それはとやかく言われることではないのだけど、今の衰微する情勢を鑑み大所高所から物を見ないと、もっとパチンコは沈み込むだけかと思います。

ほんと、しこたまつまらなくなりました。

☆君☆押☆我☆嬉☆

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