パチンコ屋、カード盗難 / 目には目を歯にはハニワを!

はにわB

家に帰って、電卓をはじいてみると、うん? どうも計算が合わない。

少しの違いでなく、ざっくり暗算していたのと7千円も違う。

あ~やっちまたなぁと。カードを抜き忘れたなぁ、と。
恥ずかしながら、僕はこの4、5年で、3度カードの抜き忘れがある。

思い返せば、なくすのは、それはいつも夏のような気がする。

それも9千円、9千円、8千円という、挿入金額一万円のよりによってMAXに近い額だ。

ただ、このうち一度は、ジェットカウンターにメダルを流しているときに、はたと、気付き席へと舞い戻ったのだが、ほんの数分離席しただけなのに、カードがない。


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店は客がだいぶ少なかったのだが、目ざとく、盗まれたようなのだ。
まぁ、こちらの落ち度ともいえるが、あまりにも世知辛い。

その旨を店員に話すと、どうもそのカードはすでに精算されているとのこと。その後、対応してくれた店長らしき人物の対応は丁寧だったが、警察を呼んだり、何時間か足止めを食らうのは嫌だったので、そこで断念。

後の2回のケースも、家に帰る途中に気づき、あわてて店に電話をかけたものの、その台にはすでにカードはなく、届け出もないとのこと。

これもまぁ、戻ってくることはないだろうと、用事もあったし、その時点であきらめてしまった。

何か月前か、通りがかったスロット筐体の上に置かれた長財布を発見したことがあった。こういう場合、僕はすぐに呼び出しボタンを押して、店員を呼ぶことにしている。忘れたご当人がえらく焦っていると思うからだ。

思えば、1,2年に1回くらいは店員を呼んでいる。

財布を忘れているケースにはやや特徴があって、照明を落として薄暗い店、加えて、その財布が黒系であることが多い。

その黒色がホールの暗さに同化して、上に財布を置いたはいいが、本人もすっかり忘れちゃうんだろうね。

カードの場合も同様で、自分がその台で遊戯するしないに関わらず見つけたら、呼び出しボタンを呼ぶか、すぐにカウンターに届けるようにしている。

なくした3回のケースは、残金の多いカードを失ってしまったことよりも、それを平然と盗んじゃう本位さの方に、むしろ心がどんよりと重くなってしまった。

比喩じゃなく、本当に溜息をついたほどだ。

ちなみに、今日の7千円分のカード。

しっかり、財布の中に入ってましたけど、何か?

アイキャッチの写真はそのカードですけど、何か?

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