ミリオンゴッドライジング / 湘南から来たオンナ

「あんた、どこから来たんだい?」

「・・・」

「まぁ、いいさ。言わなくとも」

うつむく、女。

「でも小麦色によく焼けてるな」

女、かすかにその表情が緩む。

「あんた、海の女だな。それは山の焼けかたじゃねぇよ」

「わかるんですか?」

「ああ、わかるともさ。俺ぐらいになればな。潮風ばかりの、海っぺりの小さな漁村」

「・・・」

「時間が進むことを止めたのどかな漁村。ただ、そこは前だけを見る者にとってはひどく息苦しいところさ」

漁港

軽く、唇をかむ女。
 
牧草を軽トラに積み込む男。

ふと、その作業を止めると

「あんた、海の女だろ?」

「シ(ソ)ョウナンです」

これは、信号待ちで僕のバイクの前に止まった湘南ナンバーを見ての、脳内絵巻。

渋滞

zazaza~~ZAZA~ ひどく平和だ。


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どーも、ワルイです。

幹線道路沿い、大型店。

スロットジマを見て歩くとミリオンゴッドの島に、687の台が。
少しゲーム数が浅いが、ペットボトルを置く。

僕はミリゴもアナゴも、時間に余裕がある時は、700ゲームから打っている。

ただ、アナゴの出回っている天井期待値はループストックが50パーセントで算出されているぽいし、実際のアナゴの700の期待値は千五百ちょいくらいじゃなかろうかと思っている。

だから、アナゴの700を切る台は打ったことがないが、ミリゴはこれでもそこそこあるのではないかと、とりあえず妥協してペットボトルを置いたわけだ。

平日はほんと取れないし、ある程度妥協しないとね。

スロットの島を一巡して、やはり何も打てる台がなかったのが、最近のお定まり。

ミリオンゴッドライジングをのぞくと、大当たり後ゲーム数40の台が。

ほよぉ。

どっち打つの?

これでしょ。

結論から言うと、千円で初めて赤保留が見れて、それが当たってくれた。

そしてその後の、時短ではじめて大当たりを引き、うれし恥ずかし2400発をゲットした。

これでその後は、200回転きっちり時短が付くわけだ。

アンエンペラータイムであるから、2400発あたりが3回。

途中で2Rも1回引いた。

もう1、2発欲しかったけど、まぁいいか。

問題なのは、出玉なのである。

この店は、パーソナルシステムで出玉がすぐにわかるのだけれども、盤面に表示される数値と、パーソナルの数値が、1500発も差があったのだ。

これは主に、時短中の玉減りである。

等価だから、約6000円分。

もしこれが平均連ちゃんしていたら、8000円、9000円とさらに玉減りがあったはずだ。

これだけ玉減り分を差し引かねばならないと、残り160ゲームと言う極めて好条件でも、さしてうまみもない。

いや、回りによっては損益分岐をこえているかも、幾らか怪しい。

実は、この後、もう一台残り150ゲームの台が打て、当たりを引けたのが、(これは100回時短当たりなし)その100回の時短で、これもまたかなり出玉が減ってしまった。

ライジング、少し立ち回りに、軌道修正が必要そうだ。

☆君☆押☆我☆嬉☆
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