ヤルヲの燃えカス /でちゃう / ジャンバリTV / BASHTV リア貧代表として格付けします!

さくら

スロット動画 百花繚乱。

ほんっと スロット動画 増えましたね。

僕は毎日一本はスロット動画を見ておりまして、それはまぁ、リア貧だからこそできる技でもあるんですが、一億 総評論家時代。

勝手に一方的にああだ、こうだと言わせてもらおうかと。

批評するのは

ヤルヲの燃えカス 

でちゃう

ジャンバリTV

BASHTV

の4つ。

他にもスロ動画はありますが、個人的によく見るこの4つの動画制作配信会社をぶったぎっていこうかと思うとります。

 


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ヤルヲの燃えカス

マッチ

今回取り上げる4つの動画の中でも一番の後発です。

ただ、ヤルヲ君、あっという間にスターダムにのし上がりましたね。

この番組が画期的だったのは、まずは番組の構成内容でしょうか。

通常スロ番組の場合、オープニングとエンディングの、いわゆる しゃべりの部分と、スロット実践で構成されるわけですが、その構成比が、斬新でした。

通常の番組だと、前段後段のしゃべりが で本編ともいえる実践部分。 

つまり8対2の割合くらいでしょうか。

それが燃えカスでは、実践で しゃべりくらい。

6対4。

実践部分がやけに少ないんですね。

これは新しかった。

スロ動画の数がやたらに増えてきて、実践部分の差別化は基本的には難しいでしょうから、しゃべりが立つ、キャラが立っているなら、ここで魅せればいいという発想。

正確に言うと、燃えカス以前にもジャンバリで 木村魚拓 塾長 無道Xのお三方が交代で主役を張る サンピン という番組が、これに近いコンセプトでやっていましたね。

センスの光るジャンバリのプロデューサーのショウさんが絡んだ番組でありましたが、昼食の風景などにもそれなりの尺を取るんですよね。

演者がどんなものを食べて、どんなものが好きで、スロ以外のこぼれ話も聞ける。

ないおさんが、サンピンを下敷きにしたかは怪しいですが、現状、実践部分は、スロ動画が巷にあふれていますから、どーしても食傷気味になる。

ヤルヲというキレのあるエンジンあっての話ですが、ナイスなハイブリッドでした。

しかしここにきて、潮目が変わってきているんですよね。

ヤルヲ燃えカス データ

ここ4回のデータです。視聴回数の30万越えは立派ですが、気になるのはBADの数。

いい時は10対1くらいだったんですよね。

今や2対1くらいになってしまっている。

これは、ヤルヲ氏が有名になり、ハングリーさやアナーキーさが、欠けてきたのではないかとか、魅せるしゃべりの部分にも、一定のマンネリ感は否めず、視聴者が飽きてきた部分もあるのでしょう。

それと、ホールからお金をもらわないとしている、ヤルヲの燃えカスが、ほんとはもらってるんじゃないのとの疑念からのBADづけもあるかもしれませんね。

スロット動画が飽和しているくらい多い中での、後発組であった零細うちいくTVは、何か仕掛けを考えなければ、そうたやすく浮上できるわけもなく、ホールやメーカーをディするというスタンスは、間違いなく動画構成比以上武器となっています。

あれだけ、メーカーやホールのことをぼろくそに言う番組はないですからね。

そこに視聴者は 痛快や共感を持つわけですから。

おそらく、まだヤルヲ氏が無名な時分、うちいくTVが営業をし、なんとかホール撮影を許してもらった初期のころは、実際ギャラはなしでやっていたんじゃないですかね。

ただやがて知名度が上がってきて、向こうから来てくれないかと話が来る。

この時、タレントを呼ぶのに、料金提示をしない会社は普通ないでしょう。

それに所詮、単価の安いユーチューブのの広告のみでは、商業ベースではやれないんですよね。

それでも、ギャラをもらっていると発表しないのは、欺瞞からではなく、ホールからギャラをもらい、その上でスロメーカーの台をぼろくそにけなせば、そのホールとメーカーの関係も悪くなるからじゃないでしょうかね。

お前が頼んだタレントは、うちの台ぼろくそに言ってくれてるじゃないかと!

メーカーとの軋轢はホールが困りますから。

だから正直に、申告できない。

うちいくTVが一般のスロッター目線を装っているわけでなく、話せない事情がある、と。

つまらない台を、忌憚なくくそつまらねーと言う。

それが持ち味ですからね。

ある種の大人の事情。

勝手に僕はそう、推測しています。

ヤルヲの燃えカスの改善ポイント

独り舞台で、ややマンネリに陥ってるわけですから、時折、共演者を招ければいいですよね。

ヤルヲ氏 と 必勝ガイドの嵐さん。

ヤルヲ氏 と 松本バッチ。

ヤルヲ氏 と さわみおり

ギャラをもらっていないはずの燃えカスで、なぜにスロライターを呼べるのかという疑問も生じますが、そこは大人なら気にしない。

それと編集方針にも一考の余地ありですね。

ダイジェストすぎます。

ヤルヲ氏の言動だけでぐいぐい引っ張っていけていた時期はともかく、実践内容が、大づかみすぎるんですよ。

バジ絆は見飽きただろうからとのテロップで、連荘数と、獲得枚数だけという絵が続いたり、これではヨーロッパサッカーのスーパーゴール特集なような趣で、前後がないから、何のハラハラ感興もないわけで。

視聴者が実践に一番求めているのは、自分がホールにいたら、打っていたらという、追体験なわけですから。

でちゃう

続いては、でちゃう。

髭原人 こしあん チリ微糖 ピスタチオ田中 サトシーニョ にゃんぱす 電飾鼻男 などなど。

この会社は、でちゃうというより、髭原人と愉快な仲間たちと言っても過言じゃないです。

髭さん、中心の会社ですな。

以前、髭原人解体新書 という記事を書きました。

この記事に、ライターヒエラルキートップにいる木村魚拓氏と比較をしまして、つるむことで面白さの更に増す、木村魚拓氏を群れ狩りのライオンで、髭さんは単体で力を発揮する単騎特攻のトラと書いたんですな。

まぁ、ブログは吟味推敲も薄く書いているので、実にべたな表現であれなんだけど、今もその事情は変わっていない様子。

髭さんが、同じ編集部員と組んだいくつかの番組は、正直、そこまで盛り上がらないんですよね。

それでも、チリ微糖ピスタチオ田中も、でちゃうのスターの髭さんへの気後れも、やや吹っ切った感じで、いくらか共演番組のなじみも良くなっている感じがありますね。

でちゃう の改善ポイント

ただ、ここはもう単騎特攻の本質を生かして、髭さん一人の企画を増やした方がいいのかも。

そ~だなぁ、例えば、髭さんにびちっと山高帽燕尾服を着こませた、髭貴族。

シルクハット

これはどーいう番組かというと、投資が5千円行くごとに、左の靴を持ってかれ、右の靴を持ってかれ、下のズボンを持ってかれ、上のスーツが持ってかれる。

この時点で、下は何もはいてなく、上は白いシャツに山高帽。

こーいう、半端な恰好が一番恥ずかしいわけで。

そして3万も投資すると、いつものふんどし一丁の原人姿になっちゃうわけですな。

貴族から原人へ。大魔神のフォークです。

右の靴だけがない、髭さんが、店でうろうろ台探しをしたり、絵的にいいと思うのだけどなぁ。

長いシリーズには不向きだろうけど、何回か放送後には、お店に来た人が、みんな、髭さんの現在の投資額がわかるという・・。

ジャンバリTV

以前は個人的に一番良く見ている番組でした。

おじ5では、有名ライターを同時に5人共演させたり、天井とゾーン狙いに特化した勝利至上主義の黒バラ軍団を作ったり、スロ動画未踏の大地へ、勇躍、踏み込む会社ですよね。

ジャンバリは企画力がいい。

そしてジャンバリの他社より優れていたところは、毎日、何かしらのコンテンツが放送されるところ。

ただ、今はもう、スロ動画はあふれていますし、ジャンバリの粗さだけが目立つんですよね。

まずサムネイルが小さくごちゃごちゃとしていて見づらく、内容が一目でわからない。

毎日放送の企図から、一つの番組を4話などに分割するため、1話あたりの尺が短すぎボリュームがない。

ジャンバリ の 改善ポイント

スロ動画の尺は、おそらく6、70分あたりが適当です。

面白い動画は一度に見なくても、次の日にまた続きから再生すればいいのですから。

毎日放送の都合から、視聴者の見たい分量が見れない動画は、ただストレスで魅力が減じますよ。

サムネイルはもっと大きく。

そして、有料番組と無料番組は、枠の色を変えるなどわかりやすさが必要です。

端的に言えば、ジャンバリのトップ画面はユーザビリティが悪いということですよね。

ただ、我武者羅はいいですね。

ジロウ君も新たに加わって、トメキチ君とのシナジーがみられます。

トメキチ君のフランクな人柄や大きな年齢差で、ジロウ君も構えるところがなく、両者の雰囲気がとてもいい。

ちなみに、ジロウ君の記事も書いた時があって、特別な記事ではなかったのだけど、数十のえらく多くのリンクを張られていたようなのですよね。

記事リンク数では僕の記事では断トツ トップ。ありがとうジロウ君。

まだ23歳ですから、若い同世代の注目を一挙に浴びているんですよね、彼は。

★ ジャンバリ ジロウ 解体新書

BASH TV

BASH TVを最後に紹介するのは、飛び抜けた人がいないからなんですよ。

チェリ男  よっしー さわっち 

烏丸シュウジ クワーマン

バッキー 浪漫C

MAMI 楓 マリル

ただ、現在、僕は一番BASHを見ているのですよね。

安定のBASH。

BASHTVを大学のサークルようだと以前の記事では書いたのだけど、動画製作への総合点は実に高いです。

シンプルですが一番難しいのは、ずっと楽しんでスロットに向き合うこと。

ちぇりー

強ちぇ 弱チェ 強スイカ 弱スイカ

解説も丁寧です。

動画の尺も編集も、程よく、丁寧に仕事をしています。

でちゃう や ジャンバリと 違い会員にならずとも、動画がすぐ視聴できるのも小さなことだけど、これもいい。

会員になる、めんどーです。

視聴者参加番組の草分けであり、すべてが、視聴者ありきの動画づくりなんですよね。

BASHTV の 改善ポイント

花火

ただBASHTVに欲を申せば、祭りが欲しい。

ジャンバリが、おそらく採算度外視のおじ5を作ったように、年1でも年2でもいいから、外から人を呼んだり、大きな企画ものをやってほしいんですよね。

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