BINGO 大久保 本仮屋

夕刻から2軒回り、何事もなく、もう一軒回って家に帰ることにする。
一台も打てぬのは欲求不満になるから、ゾーンでもいいから一台打ちたいものだなと、大型のA店に入店。

通路も休憩スペースも広い店。

しかし平日はほんと人が減ったなぁ。
土日以外で人が多いのは新台入れ替えの日くらいか。

客付きと活気からお帰りをだいぶ意識しつつ、ある角を曲がり、ビンゴのシマへ。

ちょうど向こうからこちらへ歩いて来た、オジサンが角台の下皿に煙草をポンと入れた。


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ちらりデーターカウンターに目をやると、ノーボーナスの320ゲーム。
あ、タッチの差だったか。
ノーボーナス320ならどう転んでもマイナスではないものなぁ。

と、歩を進めると、そのオジサンの横の角2もノーボーナスで302ゲーム。

「お、これも全然いいじゃない」

まず腰を下ろして、データーカウンターをしっかりと確認。
この店は前日の最終ゲーム数も小さく表示されているのだ。

前日、最終ゲーム数は・・・と。

お! 127。にわかに気持ちが色めきだつ。

なにせ、宵越しだと429となる。
この店は主力機種や、新台にはぼちぼちとリセットがかかっているが、ビンゴならまず大丈夫。

最終ゲーム数が500を超えていれば話は別だが、このゲーム数なら8割がたいけると思う。

だんごA
横でおじさんは、ぽちぽちっとスマートフォンをいじっている。顔も体型も団子のようにマルマルッと愛嬌のある太り方をしている。

しかしこのおじさんの台、僕の宵越し429というステキ数字より、さらに好条件ということがありうるのだろうか?

おじさんがいったん離席してどこかへ旅立ったので、横目ではしたなくデーターカウンターをのぞかせてもらう。

前日止めゲーム数は150いくら。
今日の320と合わせたら、モロ444ゲーム抜けですやんか。

何ちゅーか、丸いフォルムをしたおじさんは単にハマリゲーム数の多い、環境のいい角台に腰かけたということか。

ノーボーナスの300前半の2台。
表面的にこそ差はないが、444ゾーン後とその手前、これは決定的な差といえる。

おさるさんフェイスの本仮屋ユイカちゃんと、オアシスの大久保さんくらいの雲泥の激差がある。

431、432、433と、宵越しのゲーム数を心でカウントしながらゲームを進める。

444ゲームではなにもなかったが、446ゲームにFの文字が、中、左に出現。これで宵越し確実だ。

あとはもうさほど重要でない。
読みが正しかったかどうかが重要で、当たるか否かは運否天賦だ。

やや演出が弱く、あきらめていたが、450後半、突如の当たり。
単発で60枚ちょいしか出なかったが、千円しか使っていないので、ほんのちょっとプラス。

ありがとう、団子おじさん。
ありがとう、ユイカちゃん。

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